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カラーパレットジェネレーター

ベースカラーを1色選び、色の調和を指定して、プロジェクトで使う形式でパレットをコピーできます。

ブラウザー内で動作 登録不要

パレット

  • #3366cc
  • #8c6500

固定した色は、ベースカラーを変更しても変わりません。

エクスポート形式

使い方

  1. ベースカラーを入力するか、色を選びます。「ランダムなベースカラーを生成」を選ぶと、色が自動で選ばれます。
  2. 色の調和を選びます。「色の濃淡」では、明るい色から暗い色までの11段階スケールを作成できます。
  3. 残したい色をロックしてから、ほかのベースカラーを試します。
  4. HEX、CSSカスタムプロパティ、JSONから形式を選び、名前を指定してコードをコピーします。

仕組み

色相環上で色相を回転させて、色の調和を作ります。補色は反対側の色相(180°)、類似色は左右それぞれ30°と60°隣の色相、トライアドは120°間隔の3色、テトラードは90°間隔の4色、スプリットコンプリメンタリーは補色の両隣(150°と210°)を使います。

回転にはHSLではなくOKLCHを使います。OKLCHは知覚上の明るさを保つため、同じパレットの黄色と青が同じくらいの明るさに見え、黄色だけがまぶしくなるのを防ぎます。回転後の色がsRGB対応画面で表示できる範囲を超える場合は、明るさと色相を保ちながら、範囲内に収まるまで彩度を下げます。

色の濃淡スケールは、Tailwind CSSと同様に50から950までの名前を付けた、固定刻みのOKLCH明度を使います。白や黒に近い色では彩度を下げ、最も明るい色が蛍光色のように見えないようにしています。色の調和はあくまで出発点です。コンテンツに使う前に、コントラストチェッカーで文字色と背景色の組み合わせを確認してください。

使用例

ブランドカラーにアクセントを加える

ベースカラーを#3366ccにして「補色」を選ぶと、同じOKLCH明度の温かみのある黄土色、#8c6500が加わります。青系のブランドカラーに添えるアクセントとして、青とオレンジがかった黄色の組み合わせはよく使われます。

コンポーネントライブラリ用のデザイントークン

「色の濃淡」を選び、名前に「primary」を指定してCSS変数としてエクスポートします。背景色(50~100)、境界線(200~300)、文字色(700~900)に使える--primary-50から--primary-950までの変数が生成されます。

1色を保ちながらほかの色を試す

トライアドパレットの2色目をロックしてから、ベースカラーを変えてみましょう。ロックした色のHEX値はそのままに、ほかの色だけが変わります。

よくある質問

HSLのカラーホイールツールと色が異なるのはなぜですか?

このツールは、知覚的な色空間であるOKLCHで色相を回転させます。色相角はHSLと完全には一致しないため、ある色の「反対色」はHSLツールで表示される色と少し異なる場合があります。

JSONをTailwind CSSで使えますか?

JSONは名前とHEX値の対応を記述したもので、Tailwindのテーマ設定で色を指定する形式と同じです。Tailwind 4では、名前を--color-…に変更してから、CSS変数を@themeブロックに貼り付けることもできます。

生成したパレットはアクセシビリティに配慮されていますか?

自動的には対応していません。色の調和だけでは、文字色と背景色のコントラストはわかりません。使う予定の組み合わせをコントラストチェッカーで確認してください。

プライバシー

パレットはブラウザー上で生成されます。色が外部に送信されたり、保存されたりすることはありません。