使い方
- 入力欄に JSON を貼り付けるか、サンプルを試してください。
- インデントを 2 スペースまたは 4 スペースから選択します。
- YAML をコピーするか、.yaml ファイルとしてダウンロードします。
仕組み
JSON は厳密に解析され、構文エラーは行番号と列番号付きで説明されます(末尾のカンマ、シングルクォート、コメントなど)。データはオープンソースの YAML ライブラリでブロックスタイルの YAML として出力され、キーの順序が保たれ、長い文字列が折り返されることはありません。
古い YAML 1.1 パーサーが別の型として解釈してしまう文字列は引用符で囲まれます。例: yes、no、on、off、0777 のように先頭がゼロの数値、2024-01-31 のような日付形式の値。これにより、どのパーサーで読み込んでも YAML の意味が同じになります。複数行の文字列は改行が保持されるように出力されます。
JSON の数値、真偽値、null は直接 YAML にマッピングされます。逆方向には YAML to JSON、または双方向の JSON ⇄ YAML コンバーターをご利用ください。
使用例
Kubernetes マニフェスト
kubectl get -o json で得た JSON を貼り付けると、同じオブジェクトが編集・適用できる YAML として得られます。
文字列として残す必要がある値
{"enabled": "on", "mode": "0755"} は enabled: "on" と mode: "0755" になり、どちらも真偽値や 8 進数として解釈されません。
よくある質問
一部の値が引用符で囲まれるのはなぜですか?
引用符がないと、一部の YAML パーサーが真偽値・数値・日付として解釈してしまうためです。引用符で囲むことで文字列として保たれます。
コメント付きの JSON は変換できますか?
いいえ。コメントは JSON として有効ではありません。エラーメッセージにコメントの位置が表示されるので、削除できます。
キーの順序は保持されますか?
はい。キーは JSON と同じ順序で出力されます。
プライバシー
変換はすべてブラウザ内で実行されます。JSON も YAML もアップロードまたは保存されることはありません。