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画像の回転・反転

横向きの写真を正しい向きにしたり、自撮り写真を反転したり、傾いた水平線を補正したりして、結果をダウンロードできます。処理はすべてブラウザー内で行われます。

ブラウザー内で動作 登録不要

またはここにドロップしてください。ファイルはお使いのデバイス上に残ります。

使い方

  1. 画像を選択するか、ドロップしてください(JPEG、PNG、WebP、GIF、BMP、AVIF、最大25 MB)。
  2. 回転・反転ボタンを使うか、角度スライダーをドラッグして0.5度刻みで画像の傾きを補正します。
  3. 90°の倍数以外の角度で回転する場合は、四隅を透明にするか背景色で塗りつぶすかを選びます。
  4. プレビューを確認し、必要な形式で画像をダウンロードします。

仕組み

90°、180°、270°の回転ではピクセルの位置だけが変わり、細部は失われません。90°または270°回転すると、幅と高さが入れ替わります。反転すると画像が鏡像になります。水平反転では左右が入れ替わり(フロントカメラで撮影した自撮り写真に便利です)、垂直反転では上下が入れ替わります。反転は回転の前に適用されます。

それ以外の角度で回転すると、四隅が切れないようにキャンバスが広がります。1000 × 600 の画像を10°回転すると、約1089 × 765 pxが必要です。増えた領域は透明にするか、背景色で塗りつぶせます。自由回転ではピクセルが再サンプリングされるため、画像がごくわずかにぼやけます。回転後にできた余白を取り除くには、画像トリミングツールをご利用ください。

画像を開くときにEXIFの向き情報が適用されるため、スマートフォンで撮影した縦向きの写真は最初から正しい向きで表示されます。保存したファイルにはEXIF情報が含まれないため、どのプログラムでも同じ向きで表示されます。JPEGは透過に対応していないため、JPEGで保存する場合は四隅が常に背景色で塗りつぶされます。

使用例

横向きになったスマートフォン写真

横向きに表示される写真を「右に回転」または「左に回転」で正しい向きにします。向きの情報ではなくピクセル自体に向きが反映されるため、保存した画像はどの環境でも同じように表示されます。

水平線をまっすぐにする

水平線が2°傾いた風景写真は、スライダーを−2°にして補正できます。新たにできた四隅は透明または指定した色で塗りつぶされます。縁を整えるには、あとからトリミングしてください。

自撮り写真の反転した文字

フロントカメラの自撮りで左右反転して読めないTシャツの文字は、「水平反転」で読める向きになります。

よくある質問

回転すると画質は低下しますか?

90°単位の回転と反転では、ピクセルの位置だけが変わります。JPEGなどの非可逆圧縮形式は保存時に再エンコードされるため、追加の圧縮を避けたい場合は、画質を高く(90%以上)設定するかPNGを選んでください。

回転後の画像が元より大きくなるのはなぜですか?

90°の倍数以外の角度で回転すると、元の長方形に画像が収まらなくなります。画像全体が収まるようにキャンバスが広がり、新たにできた四隅は透明または指定した色で塗りつぶされます。

アプリによって写真の向きが違って見えるのはなぜですか?

カメラは写真の向きを変えずに保存し、EXIFに向き情報を追加することがあります。この情報を無視するプログラムもあります。このツールは向き情報を適用し、情報を削除してピクセル自体を正しい向きで保存します。

正の角度はどちら向きですか?

画面上の画像を見たとき、正の角度は時計回り、負の角度は反時計回りに回転します。

プライバシー

回転と反転はブラウザー内のキャンバスで処理されます。画像がアップロード、保存されたり、アナリティクスに含まれたりすることはありません。