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日付の加算・減算計算ツール

期限、通知期間、支払期日など、指定した日付から所定の日数、週数、月数、年数だけ前または後の日付を求めます。

ブラウザー内で動作 登録不要

計算方法

年と月を先に適用し、その後に週と日を適用します。

使い方

  1. 開始日を選択します(初期値は今日です)。
  2. 「加算」または「減算」を選び、年、月、週、日の値を入力します。組み合わせて入力できます。
  3. 土日を除外する場合は「営業日」をオンにして、計算結果の日付を確認またはコピーします。

仕組み

年と月をまとめて先に加算し、その後に週と日を加算します。月は30日単位ではなく暦月です。たとえば、3月15日の1か月後は4月15日です。移動先の月に元の日付と同じ日がない場合は、その月の末日に調整されます。そのため、1月31日の1か月後は2月28日(うるう年は2月29日)、2024年2月29日の1年後は2025年2月28日になります。この調整が行われると、注記が表示されます。

このルールにより、1か月を2回加算した結果と、2か月を1回加算した結果が異なる場合があります。1月31日の1か月後は2月28日で、さらに1か月後は3月28日ですが、1月31日の2か月後は3月31日です。週は常に7日として計算されます。

営業日をオンにすると、「日」欄では月曜日から金曜日までの日数を数えます。金曜日の1営業日後は翌週の月曜日です。土日を除外しますが、祝日は国や組織によって異なるため除外しません。週は引き続き暦日で7日として数えます。

結果は、曜日とISO 8601形式の日付(YYYY-MM-DD)を併記して、お使いの地域の日付形式で表示されます。ISO 8601形式はどの国でも曖昧さがありません。

使用例

今日から90日後

2026年10月22日から90日後は、2027年1月20日(水)です。ISO形式の日付は2027-01-20です。

営業日での支払期限

2026年10月22日(木)付けの請求書の支払期限が10営業日後の場合、期限は2026年11月5日(木)です(土日は除外、祝日は除外しません)。

月末の日付

月額サブスクリプションを2025年1月31日に開始した場合、1か月後は2025年2月28日です。開始日から2か月後は2025年3月31日です。

よくある質問

1月31日の1か月後はいつですか?

2月28日です。うるう年は2月29日です。移動先の月に同じ日がない場合は、その月の末日が使われます。EDATEなど、多くの表計算ソフトも同じルールに従います。

1か月後は30日後と同じですか?

いいえ。ここでの「1か月」は暦月のため、日数は日付によって28~31日と異なります。正確に30日後にしたい場合は、「日」欄に30を入力してください。

営業日の計算では祝日も除外されますか?

いいえ。除外されるのは土曜日と日曜日のみです。祝日は国、地域、勤務先によって異なるため、期間中に祝日がある場合は日数を追加してください。

開始日も1日目として数えますか?

いいえ。月曜日の1日後は火曜日です。開始日を1日目として数えるルールの場合は、入力する日数から1日引いてください。

プライバシー

計算はすべてブラウザー内で行われます。日付が送信または保存されることはありません。